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WakeUpGirls!10話
神回?からの10話。いよいよアイドルの祭典開幕です。

と思いきや、色々なことがすごい速さで省略されまくる展開。
もはやこれ総集編じゃないかと思えるくらい。明らかに詰め込み過ぎですよ(´・ω・`)
9話もそうだけど10話も同じような感じでした。

そして

9話の作画はどこへ(´・ω・`)

これ、総作監やってるのは近岡さんという方。アニメアイマスやら他にも色々な作品に携わっている人で、雑誌企画?ではとても魅力的な女子高生の絵を披露してらっしゃる。
この人はこのWUGという作品が毎回出来上がる際、どういう心境で見ているのだろう。

私のように素人目にも目を覆いたくなる部分があるわけだから、納得してるとは到底思えないのだけれど、やっぱり時間と人員が足りないのか。

とりあえず真夢と母親が和解するわけですが、そのプロセスが前回同様説明不足過ぎて意味不明。どこかに母親の心境を変化させる転換点を設けてもらわないと、ライブチケット渡されました→見に行きました→感動した!の流れで数年に渡るいざこざが全部解決されるというのはちょっとわかりませんでした。

東北地区予選も、なまはげグループを出す意図がよくわからない展開でした。直接バトルするわけではないし、見た目も名前もネタでしか無いので丹下社長や佳乃が戦々恐々とする理由が見えない。
結局予定調和で予選を勝ち抜いて終わり。うーん。

今回歌っている極上スマイルもこれまでの楽曲に比べるとパッとしませんでした(´・ω・`)

そして一応最後の部分でこの極上スマイルをI-1クラブが新曲として披露するところで終わる。

これはどういう意図なのかな。早坂Pの思惑を予想するなら、最初から早坂はWUGを直接I-1にぶつけるつもりだった!という伏線になるんだろうか。

まぁそうでもしないと、ただのローカルアイドルとI-1クラブが張り合う展開には出来ないだろうから、これはこれでありなのかもしれません。しかしもう構成が破綻してる印象しかないですね。序盤の数話は本当に必要だったのか。

色々ダイジェスト過ぎますね。もう残りは2話しか無いです。ラストどうなるんだろう・・。期待から、というよりこの展開でどういう締め方をするのか不安になる感じで。
| アニメ | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WakeUpGirls!7話
ちょっと遅いけど7話。
なんというかそろそろしんどくなってきた(´・ω・`)

藍里が早坂Pに引導渡されて無断欠席、動揺する6人に早坂は藍里切り捨て通告をした後、10分で結論を出せ!

からのスタートでしたが、まぁ普通に考えて切り捨てるわけないのでそういう方向に話は進んでいく。

とりあえず早坂が練習場を退出した後、社長と松田になんでそんなことを!と詰め寄られるわけですが、ここでの松田の言動、これはないなー。どんな人間であれ早坂はその業界で大成功している人間であって、業界人としての立場はぶっちゃけグリーンリーヴスの誰よりも上のはず。百歩譲って丹下社長が対等な会話をするのはいいとしても、松田がなんであんた呼ばわり出来ちゃうのか。挙句にこいつとか言ってるし、ここの構成はどう見ても不自然かつ不愉快です。

いくら松田が若いゆえの言動だったとしても、これはないです。ああいう言動で進めるなら丹下社長が諫めるなりの描写が欲しかった。
ラブライブ!で真姫が絵里に詰め寄るシーンがあるけど、高校生同士のやりとりですら穂乃果が「上級生だよ」とストップかけてるわけで、それが普通の描写だと思うんですよね。

そして10分と言いつつ、ゲーセンでUFOキャッチャーに興じる早坂P。10分とか余裕で過ぎてそう。

藍里のクビを回避したければむすび丸3つ取って来いと。うーん、こういうのがヤマカン氏の考えるリアル・・?
しかも最初全然取れなくて、じゃあ私が!と出てきた実波が何故かポンポン取れてしまう。
ここ、なんで実波なんですかね。実波はキャラクターの個性として既に大食いというプロパティを与えられているわけで、それに関連する系統で活躍させればいいと思うんです。

むしろUFOキャッチャーさせるなら、メイド喫茶で働いててメンバーの中では一番ゲーセンとか行ってそうな未夕の出番じゃないんだろうか。何故か突然新たな能力が付いてて視る側としてはポカーンとするしかない場面でした。

一方、藍里を迎えに行くと出て行った真夢と佳乃は藍里宅で話し合いをするわけですが、なんかワ〜っと勢いで二人共泣きだしてめでたしめでたし。みたいな?

1クールという尺の中で一定のエピローグを迎えなければならない以上、藍里の話でこれ以上の尺は取れないというのも分からないでもないんですが、経過がすごく適当だなと感じました。

つまるところ泣きの一回でクビを許してもらってるだけで、彼女たちが成長してる様子がない。確かに少しだけ7人の絆は深まったと言えなくもないです。ついでにその上で佳乃は真夢に対しても心を開きかけるけど、早坂が事務所に入ってきて話を進めだして流れを切られてしまう。まーここは一応伏線ということなんでしょう。

あくまでもアニメとしてリアルを考えない構成ならば、今回のようにUFOキャッチャーで話の結論を出すのもありでしょうけど、それだとヤマカン氏が当初言っていたコンセプトとは違う気がするんですよね。
もうこれが通っちゃうようなアニメなら、開き直ってアニメアニメしちゃえばいいとさえ思ってしまう。
ただし現実にこだわった物語にするのであれば、こういうところでヘンテコな流れにしてほしくなかったなと思います。

少なくとも無断欠席までしてしまった藍里については、それでもなお戻ることが許されるだけの藍里自身の成長が欲しかったです。もう辞める気でいた藍里が説得されて続けようと決心した。これを成長と見るかどうかですが、普通に考えてこれで成長なんてのはおかしいです。単に周囲が甘やかしてしまってるだけに見えてしまう。

7話はひとつの終着点っぽいコンテストの話が出て終わります。多分今回の1クールの終わりはこれが焦点になるんだと思うけど、うーん。

正直な話、ヤマカン氏の中の青写真では、アニメから始まり、仙台を聖地化、そこから楽曲を増やしてCD、ライブ、実写映画化、そして紅白。このへんまで考えてたんじゃないかと思います(ヽ´ω`)

2期があるのかどうかというのも重要ですし、なんで2期があるのか不思議な作品だってあるわけで、WUGが2期あっても不思議ではないけど、現状を踏まえての2期となると、厳しいんじゃないのかな?という感想しか無いですね。

最初から一貫してる悪い点として、話の流れが雑なんです。そして各キャラクターの個性の定義付けが曖昧。この2つの悪い要素が相互に作用してしまって、キャラクターの存在感が薄いという副作用を生み出している感じがします。
ただでさえ、アニメアニメしたくないという理由で髪の毛の色も地味にしたりしてるもんだから余計にね。

ここまでの良くない部分について誰に非があるのかはわかりません。脚本もいいとは思えないけど、じゃあ脚本を担当してる待田堂子さんが無能なのかというと、そういうわけでもなくて、実際にヒットしている作品もある。
むしろ同じアイドルアニメとしてアイマスの脚本にも関わっているわけで、なんでこういうことになっているのか尚更見えてこない。ただ脚本家はゼロから話を作るわけではないだろうし、登場人物の設定、世界観、様々な情景設定とこういう話で行くという方針を基に脚本を上げていくんだろうから、そこでまずつまずいてるのかな。
マンガやラノベ、ゲームといった具体的な原作がない作品故に難しい部分を引き受けている気はします。

楽曲にしても、というか楽曲に関しては自分は好きです。タチアガレもそうだけど、7GirlsWarもいいと思います。16歳のアガペーもノスタルジックなメロディーラインとかいい感じだと思いました。しかし風のうわさでは楽曲制作の要である神前暁さんが体調不良のため離脱とか。どの程度楽曲ストックが有るかですが、これによってアニメ終了後の展開速度に支障が出る可能性はあります。むしろ展開を諦めるための口実じゃないかと穿った見方さえしてしまう。

さんざん指摘されている作画部分については、もう進行スケジュールをミスってるわけで、これに携わった人は逃げようがない責任がありますね。それと美監もこれでOK出してるんじゃ監督の意味が無いです。


まだ、まだ終わりではない!と思いたいところだけど、もう7話。ここからどういう話になるのかという期待感よりも、ここまで来てもこの程度なのか、というガッカリ感が今は勝っている感じです(´・ω・`)
| アニメ | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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