<< PSO2 シンボルアート作成 | main | PSO2日記 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
PSO2
 相変わらずレベリングという作業はほとんどしておりません。

ログインしてGJして部屋をいじってシンボルアート触って落ちる・・・

そんな感じで最近の一品

メルル

やっぱり手とか細かい部分は凄まじく面倒。

そして前回、シンボルアートについてのエントリーをしたら、何やらアクセスが倍増してました。

検索ワードが「PSO2 シンボルアート 作り方」みたいなので随分なアクセスが。

こんな面倒なツールではあっても、作りたいと思ってる人は多いんだなと感じました。

上のメルルは輪郭等はトレースです。

別に私は絵描きではないので、その辺のプライド云々はないから平気なんですが、トレースという言葉に拒絶反応を示す人もやっぱりいるんじゃないかなとは思います。

ただ完トレしてもろくなシンボルアートは出来ないので、細かい部分は自分で考えないとダメかも知れません。

普通の一枚絵のディテールのままだと、とてもじゃないけどPSO2のシンボルアートじゃ表現しきれない部分があるんですよね。

上で言うなら手の部分とか。これ、綺麗にすべての指の線を描いたりしてると手の形に見えなくなっちゃいます。なのであくまで「手のように」見えればOKと割り切ることが大事かもしれないです。

キャラ物で肝心な部分であるはずの目玉の部分っていうのは割と簡単だったりします。
円形シンボルを楕円形に変形させて重ねていけばそれっぽくなります。

とりあえず輪郭をトレースさえしてしまえば、あとはどのシンボルをどこに当てはめるかのパズルみたいなものなので、絵心はなくても大丈夫だと思います。

うちで使ったツールは「GHOST IT」というツール。

これでトレースするための絵をピクチャービューワーなどに表示させて、そのウィンドウを透過させます。

このツールを使うと、透過させたウィンドウは最前面に固定されるので、PSO2の画面をアクティブにしてトレースしていけば大方の作業は終わりです。

上のシンボルで約1時間ちょっと。お手軽といえばお手軽(´・ω・`)

髪の毛や肌の部分なんかは同じ色のシンボルを多数利用するので、基本となる色のシンボルをどこかに出しておいて、それをコピーします。

コピーしたシンボルをサブメニューのタイプ変更でシンボルの形を変えてやることで、万遍なく色塗りが出来るという寸法。

眉なんかのように同じ色の同じような形の部品もコピーすると楽です。

最終的なキモはやっぱりどこをどうディフォルメさせるか・・・ですかね。

その辺は回数重ねていくと慣れていくんじゃないかと自分では思ってます。
最初よりは自分もだいぶらしく見えるようになって来ましたので・・・

なんてまぁ私なんぞが偉そうに講釈を述べるほど大したもんは出来てないんですがね。
| ゲーム | 03:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 03:29 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://d-monolog.jugem.jp/trackback/129
トラックバック