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今回のWakeUpGirls!
地味に楽しみにはしてます。

そして第4話、一部では一週延期となってましたが普通に放送されてたので、落ちたわけではなかった様子。

番組出演なども決まって意気揚々!とくれば次に出てくるのは当然の話題という感じの上げて落とす展開で、今回は島田真夢のスキャンダルにまつわる暗いお話。

結論から言うと、これはアカン流れやな〜と感じました。
今回の話でほのめかされているのはI-1クラブ時代の島田真夢に関する枕営業疑惑なんでしょうけど、この手のファンとしては頭の片隅ではその現実があるかもしれないと思いつつも敢えて触れたくない要素を平然とぶちまけそうで怖いです。

ヤマカン氏にはフラクタルで前科がありますし。

アイドルはトイレも行かない。みたいな例えがありますけど、実際そんなことを本気で思っている人はいないと思うんですよ。でもそういう人間臭い部分をファンとしての立場から直視する必要なんてないんですよね。

アイドルはいわば偶像なわけで、ファンが望む姿を体現していくことがアイドルなんだと思います。

AKBの恋愛禁止にしてもそうだけど、ああいうスキャンダルが表に出ちゃうというのはアイドルを演じる側としては失格だと思います。誰だって、アイドルは恋愛もせず自分だけの天使でいてくれてるなんてホンキで思ってないと思うんですよ。でもそういう現実の部分を忘れさせてくれる存在がアイドルではないかと。

アイドルマスターに始まり、最近では飛ぶ鳥を落とす勢いでついにオリコンデイリー1位まで取ってしまったラブライブなど、二次元のアイドルが人気になってます(敢えてヲタ層限定だけど)。
こういう流れっていうのは結局のところ、ファンが望む姿の究極を見せてくれるからじゃないかなぁと思うんですよ。

二次元のアイドルは文字通り、本当にトイレも行かないし、それこそファンが望む限り死ぬまで純潔を守ってくれます。
あ、自分は別に処女信仰とかはないです(´・ω・`)。一応。

それが今回のWUG見る限り、どうもヤマカン氏はこの触れなくてもいい部分にドラマの焦点を当てようとしてるフシがありますね。リアルなアイドルドラマを描きたいと思うのは分かるんですけど、そこまで踏み込んでしまうのであれば、WakeUpGirlsをドル売りすることは諦めないと無理なんじゃないかなと思います。

実際の所、今後の話で島田真夢にどこまでのことをやらせるのか次第だけど、監督が監督だけに嫌な予感しかしない(ヽ´ω`)

アニメを見てる人は別にドキュメンタリーを見たいわけじゃないと思うんですよ。真実をすべて知りたいならアニメなんて見ないんじゃないかな。ヤマカン氏が「その域に達しない」とずっと言われ続けてる部分は、アニメをアニメとして捉えられてないことではないかと思います。空想世界を描いているんだから現実の要素に忠実である必要なんてないじゃないですか。

たとえ現実の話と食い違って、甘々のご都合展開であったとしても、架空のキャラクターが演じる世界なんだしそれはそれでいいんじゃないかと思います。ラブライブのμ'sは毎回ライブでバックバンドもなければヘッドセットすらつけてませんが、別にアカペラしてるわけでもマイク無しで歌ってるわけでもない。曲は何曲も作られてるけど、ピアノやキーボード以外は誰が演奏してるんだ?とか。でもそんな細かい部分は見る側からすれば気にする要素じゃないんです。

このままヤマカン氏がこちらの思っている通りの展開をしていくとすれば、島田真夢はフラクタルのフリュネと同じ立場に立たされる未来しか見えないです。I-1プロデューサーである白木の指示で数々の枕営業をしていた過去が明るみになる、なんて話までやってしまうのかどうか。てかそこまでやるのはさすがに他の業界からクレーム来るだろうし出来ない気がするけど。
あるとすれば、当時の他のメンバーもしくはそれに準ずるまゆしぃをよく思わない連中に罠にはめられて、写真取られて飛ばし記事を流される展開ですかね。その辺が落とし所ならまだなんとか。。

少なくとも自分はこのアニメ嫌いではなくて割と期待してるんで、なるべくそういうマイルドな方向で進めていってほしいなと願ってます。
| アニメ | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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