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WakeUpGirals!第5話とかいろいろ
一応今期アニメの中ではちょい推しポジションのWUG

先週5話が放送されたけど、話が動き出して随分面白くなってきたと思います。

時系列がゴチャッてる演出等、気になる部分がないわけでもないけど、今後の伏線となる要素がたくさんありました。

1クールということもあって、もう各キャラを深く掘り下げるのは事実上不可能なんでしょう。今後は真夢を中心に話が進んでいきそうです。

とりあえず真夢と佳乃の衝突を描いて、メンバー間の結束をより強いものにする展開、その過程で真夢がI-1クラブを追われた経緯も明らかになる様子。

ここまでの話を終わらせると残された話数は多分2〜3話。そこでどこまで彼女たちに輝きをもたせるのかですね。


そんな中、ワンダーフェスティバルではリアルライブなどが行われていたようです。2chでは絶賛する声もありましたが、手厳しい意見もちらほら。

ニコニコの動画は自分も見てみたけど、まだ評価云々のレベルではないですね。始動したばかりなんだし当然。

これから各メンバーがスキルを磨いていけばより良いステージは見せられると思うし、現状でもダンスについてはかなり練習したんだろうなと感じる部分はありました。歌唱面についてはこれからですかね。今の段階でダメだというべきものでもないし、練習さえしていけばこのへんは格段に見違えてくると思います。

現状では成功とも失敗とも言えない。今後制作側がこの作品をどのように育てていくのか、それとも1クールのアニメ作品として売り切りなのか、そのあたりがまだ見えてこない。

とかくアイマスやラブライブと比較されるわけだけど、この2つのコンテンツに共通して言えることは、集金するシステムがある程度確立しているということ。

ぶっちゃけ今のアニメなんてBD/DVDがチョロっと売れただけではその後の展開なんて見込めないわけで、長く売り続けるなら何かしらのメディア展開が必要となってくる。

アイマスもラブライブも、ゲーム・ライブ・アニメ・CD・グッズと、一定水準以上の売上を見込める要素を得ているからこその現状だと思います。ただし、これはすぐに完成されたわけではないし、かなり長い時間辛抱強く育てていった結果でもあります。

そこでWUGを見てみた場合、何を軸に売っていくのかがいまいち見えてこない。ヤマカン氏のいう二次元と三次元の境界を破壊するとかいう謎のコメントを額面通りに受け取るならば、実写展開なんかも考えているのかもしれないけど、それをするにはメンバーがまだまだあまりにも実力不足。

ソーシャルゲーについても、一応WUGのソシャゲはモバゲーからリリースされてますが、これをやって果たしてどこまでWUGにメリットがあるのか疑問に思う出来ですね。ただのギャルゲーにしかなってない。
もう少しメインの7人を前面に押し出すようなゲームに出来なかったかなあと思います。
ゲームシステムも既に使い古されたタイプのシステムで、スクフェスのような別方面からの集客が見込めない部分も痛い。システムとしては一番飽きるのが早いシステムにしか見えないです。

今の現状だと、なかなか明るい未来はまだまだ見えてこないけど、制作側がどれだけこの現状から辛抱強くやっていけるか、ですかね。一つのコンテンツを大きくするには、やはり様々な方面の協力は必要不可欠なわけで、そういった意味でもヤマカン氏にはあまり毒を吐いてほしくないです。

本気でWUGを大きくしたいと思うなら、多少泥水をすすってでも、作品が良くなる方向にエネルギーを向けて欲しいです。
| アニメ | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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