<< WakeUpGirls!6話とか | main | WakeUpGirls!7話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
今週のお払い箱ちゃん
今週ってわけでもないけど、視聴が苦しくなってきたアニメをピックアップ

・世界征服 謀略のズヴィズダー
1話は微妙ながらもケイトの辿々しい演技は良かった。
3話の喫煙者に対する風刺はちょっとやり過ぎじゃね?と思ったんでここで切ろうかと思ったけど4話5話は割と面白かった。
そして6話なんですが、初の連続ものでしたけど、話が突拍子もない展開。もともと脈絡のない展開がずっと続いてたんだけど、ここでやっとこのアニメがどんなことをやりたいのか見えてきた気がする。

このアニメってうる星やつらみたいなのをやりたいんだなと。どうでもいいようなことを目一杯オーバーに全力でやるアニメ。その根幹に世界征服というのを置いているんだろうけど、そもそもこの世界征服自体が脈絡のない土台の上に無理やり置かれている仕様にしか見えない。幼女を愛でるアニメとして見るならアリです。でも見ていて楽しいアニメかというと、そこまでギャグに切れ味があるでもなく。。

バカバカしいことに全力のアニメは今までも幾つもあったけど、このアニメの場合はそれをやるにはそれぞれのキャラが立ってなさすぎること、バカバカしい話の中にも本筋となるものがないと、何を見ていいのかわからなくなってくるということ。
などの理由で視聴をやめそうな雰囲気です。

一応気になる点がないわけじゃないし、少しずつ話しも動き出してはいるんだけど、ストーリーを楽しむ作品とも思えない作りだし、ここまでかなあ。絶賛してる人もいるので、単に自分には合わなかったという結論で。


・ノブナガザ・フール
最初のつかみは良かったです。史実に基づく信長という人間を少しでも知識として持っているならば、最初からめちゃくちゃなノブナガの言動は特に気にすることなく見ていける。
これはダメだと思ったのは6話。
基本的に大きく引き込めるような話の展開はそれまでもなくて、どこかで見たようなロボットがアクエリオンのようなちょっとお馬鹿なノリで立ち回るロボットアニメという感覚だったのが、5話で父親が死に、6話で葬儀にも一向に現れず、やっときたかと思ったら、香炉を掴みあげ辺り一面に灰をぶちまけて去ってしまう。これは実際に史実として織田信長のエピソードとして残されている話。

信長という名を冠してはいても設定はハチャメチャだったわけだから、こんなところだけ史実に合わせなくてもいいんじゃないかと思うくらい嫌な感じでした。
葬儀の後、周囲はノブカツを当主に立てようと動き出す。しかしこのままでは織田家が滅ぶと思ったミツヒデはノブカツの暗殺を画策。その一方でノブカツを当主に立てたい一派もノブナガの暗殺を目論む。
そして6話の最後、2つの銃声。ノブカツはミツヒデの銃弾に倒れ「後は頼みます」と残し倒れる。一方でノブナガの方は事前に凶事を察知していたヒミコが寸前に身代わりに割って入り、ヒミコが撃たれてしまう。

その後一射目を外した刺客は次の弾を込めようとするがノブナガ側のクノイチがそれを阻止。

ここの描写が大いに気に入らないです。

ノブナガの暗殺については既に察知していたはずで、だからこそノブナガの警護をしていたはずなのに、銃を構えていた刺客を見つけられていない。クノイチ二人いましたよ?ヒミコが庇ってなかったらノブナガ死んでるんだけど。
このクノイチ二人は腹を切らないといけないレベルの失態を犯しておきながら何もなかったかのように去っていく。

とりあえず次回の展開次第だけど、最近売り出し中の東山奈央を起用しているヒミコは助かるかもしれない。でもノブカツは無理そう・・。なんというかメインキャラをコロコロと死なせる作品は本当に嫌いなんです。
そして大事な人の死を何度も目の当たりにしないと成長できないような主人公も好きじゃない。

一応次回を見て、展開次第でそれが最後になりそうな予感。


・ゴールデンタイム
無駄な尺稼ぎとネジの飛んだ主人公のノリに耐えつつここまで来たけど、最終的にどんなアニメだったのかよくわからないつまらないアニメでした。最初は期待したんだけどなあ。ほっちゃん枠じゃなかったらとっくに見るのやめてたと思います。厳しいけどもう終わりも近いのでどうにか最後まで見る感じ。


・最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが
根幹とする重要な設定があって、それを中心とした様々な伏線を散りばめているのに脱線しすぎ。尺が余って何していいのかわからなかったのかメタルギアのパロを入れてみたり、7話とかも突然の日常回、運動苦手な美月が日和と入れ替わったら運動神経抜群になるっていうネタはもう既に体育の授業でやっているのに、それと同じネタを延々Aパート全部使って繰り返し、Bパートは文化部巡りに切り替わり、全く面白くない三文芝居に費やし、最後はどこかで見た夢オチ被せコンボ。なんでこんな話を挟んだのかすら謎。そもそもパロ元の手さぐれ部活もの自体、CGモデル使って安く作ってるのがメリットなだけの駄作っていう印象しかないので、絡ませる理由もわからない。
話の展開を広げる要素はもっとあるんじゃないかと思うし、もっと面白い話入れられる土台があると思うんですけど、なんでだろうか。


・サムライフラメンコ
いつになったら現実に戻るのかと思いつつ見てたんだけど、こりゃもう最後までこのノリなんだなと諦めの境地に達しました。そう割り切れば見られないこともないんだけど、これ2クール必要だったんだろうか。


まぁ、面白いアニメを作るというのは本当に大変なんだろうなと思います。
見る側はこんな風に好き勝手言いますしね。特に現代のようにネットが普及していると、こういう心無い声が製作者の目に入りやすい。寝る間も削って作ったものが糞アニメとか言われるのは自分が作る側だと割とショック受けそうではありますが。。
| - | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 10:03 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://d-monolog.jugem.jp/trackback/159
トラックバック