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WakeUpGirls!視聴終わり
11話の感想はスキップしちゃいましたが、ありえないところに何故か通っているケーブルを踏んづけてすっ転んで捻挫した挙句スタッフに怒鳴られるという、現場ではおおよそ考えられないシチュエーションで起こったトラブルを抱えて迎えた本番。

最後はライブで締めるのかなと思ってましたが、ライブシーンがちょっと残念すぎました。

結局のところWUGスタッフにアイドルのライブシーンを描ききるだけのスタッフがいなかったということなんだろうか。

それならいっその事CGを利用するという選択肢はなかったのかなとも思います。

そんな折にニコ動では早速最終話ライブの比較動画が。。




あまりにもカメラワークや躍動感に差がありすぎて言葉がない。
更に作画もそうですね。近岡さんのツイートによるとBD2以降はガンガン修正が入っているとのことですが、最終的に12話を見終わって思ったのは、やはり構成に問題がありすぎるという点。

最終話にしても、何故か突然挿入されるアメリカ911テロの話。こんなのに尺取って結局もっと表現するべきものがあるはずなのにそういうのがカットされている。WUGのアニメは終始こういう構成が目につきました。

志保にしても最終的には本当はいい子であることを演出したかったのだと思うけど、それを表すにはコマが足りなさすぎというか、恐らく演出する側の頭のなかでは完結されてるんだろうけど、それがこちら側に伝えられる形で作られてないんですね。

素材はそこまで劣悪とは思いませんでした。ベースとなるキャラデザインはかわいいと思ったし、一応個性は付けられていた。でもそれを見る側に伝える部分が少なすぎた。

結局視聴者側が最も印象に残ってるというか、キャラ付けを伝えられているのって実波だけじゃないかなと。
それ以外のメンバーに対する演出があまりにも少ないために、キャラの輪郭がぼやけたままズルズルと物語が進んでいって、それが様々なマイナス作用を起こしていたように思います。

今後これがどういう展開を考えているのかは知る由もないんですが、これで二期があるんだろうか。。

現状の出来栄えだけだとお世辞にも二期なんて言ってる場合ではなくて、ヘタしたらもうこのまま忘却の彼方へ忘れ去られてしまうアニメの一つになってしまいそう。

でもこれ、宣伝やら色々金かかってますよね。仙台市から幾らかの助成金が出てるのかもしれないけど、逆にそれ目当てのアニメだとしたらゲスすぎますし。

1年以上掛けて準備したはずなのに、どうして納品が放映週にならないと出来なかったのかとか、色々疑問点を挙げていくときりがないんですが、最初に抱いた期待感は12話の頃にはもう残っていませんでした。とても残念。

これを見て思ったのは逆にアイマスやラブライブがいかに考えて作られていたかということ。あと作画などの丁寧さもですね。
それを再確認できたという意味では存在意義はあったかもしれません。
アイマスやラブライブが勢いだけで売れていたわけではなくて、アニメもしっかり作りこんでいたということを痛感させられました。

そしてもうあと一週間もすればラブライブの二期が始まります。果たしてどういう展開なのかとても楽しみで、もうWUGのことはこれっきり忘れてしまいそうですが、それはもうしかたないですね(´・ω・`)
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